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6月, 2013の投稿を表示しています

フェスに出演しました 3

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アイヌ文化フェスティバル2021に出演しました。 備忘録として。 前日仕込み とはいっても音響は自前の機材をほとんど使わないので、使いそうなモノ(ワイヤレス関連と卓まわり特にPC、インターフェイス関連)だけよりわけて荷揚げです。 スピーカー、卓、PCCなど場所を指定して置いてもらいました。 奥のモニター。いつもの場所にスタンドで立ててもらいました。 メイン&前モニター。 前モニターは場所が厳しくてこの位置に。同軸なので軸外の音の変化がすくないのが良い。 メインはラインアレーなんで、客席では明瞭度が高い。舞台上では、低音の回り込みは少なく客席からの跳ね返りは大きく感じられる。 卓廻り。手前がCL3。奥がCL5。 手元全貌。 PCはいつも通りの右側に戻しました。台本は箱馬を重ねた上にのっています。 緑のトレーは3Dプリンターで作ったもの。RIVAGEに合わせて作ったので、CLには収まりが悪く、ちょっと斜めになっています。 写ってませんがヘッドホンは自前のを引っ張り出してきました。 TBマイクは借りた58です。 案の定、照明、映像に時間がかかり、隙間で音出しして、あとはレイヤーやユーザーデファインドキーの設定に時間を費しました。 カスタムレイヤーの設定 CLのいやらしいところはMIX/MTXのレイヤーがインプットの側のブロックに出せないところ。 こんな風にNanoPadをCentraLogic上に置いちゃうと、MIXにアクセスしにくくなってしまう。 最初はNanoPadをどけながらいじっていたんだけど、かなり面倒。 カスタムレイヤーがみっつ設定できるので、A2に出力用のカスタムを設定したらとたんに便利になりました。LS9的な使い勝手が復活です。 ユーザーデファインドキーの設定 これはLS9にも設定してるんだけど、comp1/EQ/Home画面のbookmark、TB On/Off、TB画面を呼びだせるようにしておくと便利です。 何だか調子が悪い?..本番中に止まる 他団体のリハがお先で進んでいくんだけど、何だか調子が悪い感じ?繋がらないチャンネルがあったり、出音が変だったり… 曰くDanteを目一杯使っていて、かつDanteとMADI変換してるところがあって上手くいってないのではないか、あとCL5自体もおかしい、とのこと。まぢか。困る

arduino uno r3でMIDIもUSBMIDIも出せるようになる...続きの続き。

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続きです。 実際にフェーダも付けてみました。 どうせ付けるなら滑らかに動いて消え際もスムーズな14bitフェーダにしよう!と思い立ってプログラムを組んでみました。 実際はarduinoのアナログインの分解能は10bit = 0-1023なので、14bit = 0-16383には程遠いのですが、7bit = 0-127よりはずっとなめらかなはずです。 フェーダを二本付けて、それぞれCC#1(MSB)とCC#33(LSB)、CC#2(MSB)とCC#34(LSB)の組み合わせで値を送信するようにしました。 動かしてみたら、動くには動いたのですが、常にフェーダがフラフラ動いて落ち着かない。 で、通常のデバウンスに加えて、前の値と新しい値の加重平均をとって新しい値にすることで入力を滑らかにしてみました(下の 青字 のくだりです)。 あと、arduinoのリファレンスには書いてないけど、簡潔に書けるようなので試しに ポインタ を使ってみました。 赤字 のくだりです。 もろもろ、ちゃんと動いているようです。動きはなめらか。フラフラ動きません。 ありものの5kA,50kAのフェーダを使ったため、動きが画面と違いすぎて過激すぎるのが難点。 Bカーブのフェーダが欲しい! もし6本フルにつけるんだったら、電源のことも考えて50kBということになるのかな? 以下、スケッチ。 //The circuit: // * switch(momentary) 1,2,3,4 connected to digital in ,4,6,8,10 and ground pin 5,7,9,11. // * pot 1,2 cennter terminal connected to analog in A0,A1 :each ground terminal connected to ground :each ref connected to +5v // * digital in 1 connected to MIDI jack pin 5 // * MIDI jack pin 2 connected to ground // * MIDI jack pin 4 connected to +5V through 220-ohm resistor //

arduino uno r3でMIDIもUSBMIDIも出せるようになる...続き。

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http://on-gu.blogspot.jp/2013/05/arduino-uno-r3midiusbmidi.html  の続きです。 なんだかよくよく見たら、新しいdfu-programmerはインストールされていたようで。 /usr/local/bin/の絶対パス指定で使うことが出来ました。 USB経由でのMIDI送信もばっちり。 あっけないほど簡単でした。 Macportsの方の旧版をsudo port uninstall dfu-programmerでアンインストールして、ターミナルを再起動したら、パスが通るようになってました。

ヘッドフォンアンプ付きUSB DAC

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お店に平積みになっていたdigiFi no.10。 買っちゃいました。3300円也。 前から気になっていた付録付き雑誌です。 付録はこれ。 USB DACヘッドフォンアンプ付き。 macbook proのヘッドフォンの出音がいまいちなので、簡単につなげて仕事に使えるやつが欲しかったのです。 このままではショートしたりしたら大変なので、入っていた箱でケースを製作。 ハサミで適当に穴を開けて 完成。 出音の印象は「なんかじゃりじゃりしてる」。 サンプリングのアナログレコードのノイズとかがやけに目立って聴こえます。っていうか今までは聴こえてなかったっていうこと? 低音は申し分なし。 位相は、測ったわけではないけど、バスドラの聴こえ方からして正相だと思う。 お仕事で使えそうです。

S16 本番投入

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アナログマルチケーブルにかえてS16を使い始めました。 今まで16ch二本引いていたので楽ちんです。 卓の方はパッチングがなくなったので更に楽できます。 音を出した印象は、「お、スッキリした!」。 アナログマルチやケーブル、機材の端子を接点復活剤でクリーニングして最初に音を出した時のあの感じです。 でもすぐ慣れてしまいました。 舞台側のUPS。 S16二台とメインスピーカのコントローラとワイヤレスを入れてます。 メインのコントローラもかんでいるのでより安全になりました。 ワイヤレスを入れないと7%くらい。 ついでに卓側のUPS。